みんなのチカラ

地域ごとに本当に求められる仮設住宅を建築するための

プロジェクトは、元高知県知事の橋本大二郎さんのご賛同を得て

最初の「素人でも建築できる仮設住宅」開発に向け、

関係各位と打ち合わせを進行しています。

信州の木を使ったパッシブ住宅フォレストバーンは、

既に数邸が建築中ですが、国土交通省が進める地域型住宅への

申請に向け工務店向けのセミナーを長野と東京、福岡で開催。

すこしずつですが、理想の形が見えてきました。

その間、いろんな方々のお力をいただき、知恵をいただき、

自分だけでは到底できない目標が現実のものとなっていくプロセスに

立ち会っています。

みんなのチカラで、みんなの明日を創るのだと思います。

協力をしていただいている方々に感謝感謝です。

本日も遠方から工務店さんがやってきて、フォレストバーンのモデルハウスに

ついて建築家を交えて打ち合わせをします。

橋本大二郎さんのお力を借りた仮設住宅プロジェクトは、

実際の商品開発に向け動き出します。

地域型住宅は、仮設住宅にリンクするものという国土交通省の予件もあるの

ですが、以前から仮設住宅プロジェクトを推進していることもあり

自ずとフォレストバーンと仮設住宅はリンクすることを考えています。

地域型住宅とは、地域に求められる住宅なのですからいざという時の

仮設住宅ともリンクしていて当然だと私も考えます。

日本の家づくりを変えていく、大きな転換期にあるのだと思います。

by yawaraka-house | 2012-04-25 10:43 | やわらかな家づくり