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家山通信をつくっています

家山と書いて「うちやま」と呼びます。

これは経験した人には解ることなのですが、

屋根を屋上緑化すると、そこは山になります。

実際に歩いてみると、足裏にフワフワの感触が伝わってきて

屋根の上ではなく山の上を歩いているような感覚なのです。

で、つまりは、家を建てて山をつくることになるので、

それを家山と呼ぼうと、そういうことなのです。

すこしでもこの家山を増やしていこうという活動をしましょうと

いうことで屋根施工メーカーの栄住産業さんと連携して

家山通信という情報誌を発行することになりました。

で、ただ今その制作中です。

近々ご案内できますので、家山にご興味のある方はぜひお求めください。

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この写真は、その情報誌でご紹介している家山の実例です。

設計は瀬野和広さん。

手すりに腰掛ける建主さんの左に見えているのが、

実は家山なんですね!!

なんとも気持ちいい住宅ですが、詳細は家山通信にて。

請うご期待ください。




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by yawaraka-house | 2010-10-20 17:59

ライト3のオープンハウスです

東京都江東区で進めていたモデルプラン住宅が完成。

お施主様のご厚意でオープンハウスを開催させていただきます。

周囲を建物に囲まれた都会の狭小地に建つ3階建て。

天窓から自然光を頂戴し、階段室を介して

階下に落とすことで室内を明るくするのでライト3とネーミングしました。

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これがその天窓。左右は3階にある二つの個室の(透光性のある)壁面です。

外観はグッと落ち着いたモダンデザイン。

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正面に対してはプライバシーを確保するように配慮されています。

部屋の中央に階段室を配し、それが自然な間仕切りに!

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狭小地での家づくりをお考えの方には必ずや参考になるはす。

どうぞお気軽にご来場ください。

お問い合わせはプロトハウス事務局(0120-2610-83)まで!


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by yawaraka-house | 2010-10-14 15:33

ガーデンハウスデザイナー

最近進めている家づくりの屋根に、屋上緑化の提案を行います。

私がプロデュースしている家山(うちやま)プロジェクトのパートナーで

ある栄住産業の協力を得ての提案です。

今日、そのデザイン提案が上がってきました。

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芝生を置いただけのナチュラルな草屋根というより、

ちゃんとしたガーデンの趣です。

デザインは秋吉造形事務所の秋吉克将さんによるもの。

栄住産業さんのデザインパートナーです。

こんな絵が出てくると、具体的なガーデンライフが想像できます。

これからはハウスだけでなく、ガーデンも含めた住提案が大切!

となると、秋吉さんのようなガーデンハウスデザイナーが活躍する

時代になっていきそうな予感がします!

ヒートアイランド化抑止のためにも大変いいことだと思います。



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by yawaraka-house | 2010-10-13 16:51

生活の中心

思春期の生活の中心は、大半の人がおそらくは、恋。

あの人の心を惹きつけるために、人生のほとんどの時間と場面が動いて

いるように感じるものです。

その時の頭の中の真ん中にあの人が居て、その人を取り巻くように

まあるい世界が出来上がっているのでしょう。

それからいろんな価値観に分かれて人生という道を進んでいくうちに

色々な「生活の中心」が生まれてくるのだと思います。

家づくりをコーディネートしていると、その数の分だけ

色々な人生に出会うのですが、

まだ義務教育を受けているお子さんをお持ちの方の場合、

その生活の中心が子供そのものという方が多いように思います。

その結果、「いい学校がある学区」を意識して土地選びをするという

割と直線的な世界観に浸っている方が

多いという結果になるのですが、それもまたひとときの価値観。

移ろいゆく人生の一コマです。

子育てを終えたという方の場合は、

自分が住みたかった環境そのものを生活の中心に置きたいという方が

増えてきます。

海辺の別荘地。

思い出あふれる、自分が育った故郷の家の跡。

里山を望む雑木林。

人生の成熟度に応じて生活の中心はやわらかに変化していくのですね。

最近は女性の一人暮らしの家づくりご相談も増えていて、

その方々はペットだったり趣味だったり仕事だったりが、

生活の中心になっているご様子。

そんなに大きくはないけれど、自分の好きなモノやコトで埋め尽くされた

世界がそこには温かく存在しているように感じます。

ある熟年のお二人の場合には、巡り巡って再びの恋を生活の中心に

配置されたというケースもありました。

再びの思春期かもしれません。

人生、色々。生活の中心も色々です。



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by yawaraka-house | 2010-10-01 18:03