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「家づくりコーディネーター養成講座」をはじめたいと思います。

日本の気候風土と自分の暮らしに合ったいい家はどうすればつくれるのか?

多くの一般の方に、そして家づくりの現場で働く進行係の方々に

いい家づくりを実現する方法を学んでいただきたいと願っています。

そうすれば、付け焼き刃のおぼつかない知識だけを頼りに

家づくりの不安な大航海の旅に出発しなくてもすむからです。

私が家づくり研究家として活動し、この十数年に渡って学んできた

ことを、次回から可能な限り系統立ててご案内したいと思います。




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by yawaraka-house | 2010-11-27 13:03 | 家づくりコーディネーター養成

住宅のコンセプト

その家を創る際の住宅のコンセプトは、住まい手であるその家族の中にしかない。

極端に言えば、敷地となる土地のポテンシャルにも依らない。

ポテンシャルは補う力として活用する手段である。

家は内なる小宇宙だ。その中で完結させるだけの力強い物語性こそが必要だ。

住まい手の中にあらゆる可能性、ヒントが潜んでいる。

そこから導き出したコンセプトこそ、家族物語の必然性だ。

間違っても、建築家は自分が一度は試してみたかった、或いは

次回作で試したかったコンセプトをこの機会に当てはめてはならない。

それはエゴ以外の何物でもなく、言語道断である。

それは手段として辛うじて試してみる試みの一つ程度に抑えることが望ましい。


本来の満足度を勝ちうる住宅のコンセプトは、家族物語の必然性の中にしかない。

それを感じ取る建築家に敬意を表したい。

それを感知した上でコンセプトを得た住宅は圧倒的な自然体の中に佇む権利を獲得する。

家族物語の、ある意味で不明でもあり深遠な謎に満ちた曖昧さや通俗性の前では

建築家の個人的な想像力は遥かに脆弱であると言わざるえない。

自惚れてはいけない。

物語を完成させるデザインとはそんなに容易くクリエイトできるものではない。

そこには、心理と進化と欲望を読み取る力量が求められる。

住宅のコンセプトについて思うとき、私はこんなコトに思い至っている。

建築家には、もっと建主の内面の葛藤に立ち会ってほしいと願う。

人はみな人生の解決策を求めている。

それを空間のデザインでビジュアライズする特権を建築家は握ってる。

その大きな事実に直面してほしい。

それは、人生の行き方を左右する道標を創造することに他ならない。

ヒントはすべて住まい手の混沌の中にある。

それを根気強く発見し、一つの家のデザインへと昇華させていくことこそ、

私の家づくりコーディネートの目指すところである。


ある日、こうして進めていた住宅の一つが完成する。

それがユニークでいかにもヘンテコで、私にとって理解しがたい、

そして暮らしにくい形をしているとする。

それでも、それがその家族の必然的な物語の形なのならば、

そこに口を挟む余地などあるはずもない。

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by yawaraka-house | 2010-11-25 00:47

土間にしてよかったこと、反省したこと。

数年暮らした民家「月の舎」を離れ、

昨年の秋からマンションに暮らしています。

以前から所有していた築後30年近く経過したマンションを

オーガニックリフォームして生活しているのです。

最大の特色は玄関からはじまるすべての通路とリビング、キッチンが

土間になっているということ。

完全にデザイン的な意図で土間を選択。

すっきりシンプルで絵になるし、マンションなのに一戸建ての感覚を

室内に取り込めると想像していたのです。

今回は、一年近くその土間空間で暮らしてみて、

思ったことを簡単にお話したいと思います。

まず驚いたのは、土間の持つ蓄熱機能。

リビングには冬の間はホットカーペットを敷いてその上に

毛先の長いカーペットをしているのですが、

ホットカーペットの熱を土間が蓄熱するので、リビングはいつも

一定の温もりに満たされているのです。

ホットカーペットの真下からその周囲へと熱は伝わり、

土間のモルタルに手を置くと、ホカホカしています。

夏は夏で土間がひんやりとしていて、素足で歩くと気持ちいいのです。

通路に水を打ってみると、これもまたひんやり感満点!

マンションの中通路に、路地と同じように水を打つなんて

想像しにくいと思いますが、今年の夏は酷暑だったので心理的にも

効果がありました。

ただキッチンの床も土間なのですが、冷蔵庫の廃熱まで土間が蓄熱して

しまいその周囲で暑さを感じてしまうのはマイナスに感じました。

同じくマイナスに感じたのは土間にすると音が響くということ。

リビングの入り口に設けた引き戸とトイレの開き戸を開け閉めする音が

通路に反響して夜中などには使いづらさを感じました。

それと最大のマイナスポイントがありました。

それはあまりに広い面積を土間にしてしまうと、土間の床面は固い

ので足が疲れてしまうということ。通路は気分転換になって良かったと

思うのですが、リビングやキッチンは(一部だけならいいのでしょうが)

やはり足にもやさしい無垢の板にしたほうが良かったように思います。

それに土間床はスリッパの裏側があっという間に磨り減ってしまいがち。

この点もマイナスでした。

ただ、やはりモルタルを施行した土間は極めてシンプルであり、

観ようによってはアートでもあります。

その価値観は実現できているので、敷物を工夫すれば足の疲れは

改善できるはず。今年の冬は蓄熱暖房とともにもう少しインテリアにも

力を入れて、土間のある暮らしを楽しみたいと思います。

そして土間の効用をもう一つ。

本当に屋外の感覚を室内に持ち込めるのです。

まず汚しても気にならないので、鉢植えなどを土間の上で植え替えできます。

土がこぼれてもさっと水で拭くだけ。

さらに飼っているウサギのモーちゃんが超元気になったことを報告して

おかねばなりません。土のような感じで走りやすいのか

毎日家中を元気に走り回っているのです。

もう10歳にもなる老兎ですが、元気はつらつです。

以上、簡単ですが土間のメリット&デメリットについてお話しました。

最近はキッチンの床を土間にすることも多いのですが、

疲れやすさという点も考慮して床の素材を何にするかを

決めていったほうがいいように思います。

また同じように見えるモルタル土間でも、下地の処理の仕方次第では

足への負担が少なくなるとも聞きました。

いずれにしても工夫がほしいところです。


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by yawaraka-house | 2010-11-22 17:26

土地の話

お客様の土地探しのお手伝いで土地を観てきました。

福岡市南区高宮エリアにある土地で約90坪、価格は2750万円です。

このエリアでは破格の坪単価。約半分といったところです。

なぜか?

急な坂道の続く先の小高い丘にあり、敷地の先が崖地になっているからです。

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これが道路から観た現地。

なんとなくよさそうですが、上に上がってみるとその先は崖。

しかし奥行きのある土地なので、崖地条例さえクリアすれば、

つまり崖から離れた位置(30度傾斜して線を引いたその先に)に

なんとか住宅を設計することができれば、

家を建てることができるのです。

しかしその条件をクリアできるか否かは調査して図面を描き、

行政とかけあってみないことにはなんとも言えません。

しかもかなりの坂道の先の立地なので自転車や徒歩では普段の

暮らしに支障が出るのは必至。よほどアクティブな方で

ばんばん車の運転をするという人でもない限り

とてもお薦めはできない土地なのです。

という情報をお客様に電話で説明したところ、お客様も

同様の感想を抱かれたようで他の土地を探すことになりました。

お客様は東京に住んでいらっしゃって、近々福岡にお戻りになるため

その土地探しをお手伝いした際の話です。

東京での土地探しをお手伝いすることもありますが、

東京は土地そのものの情報が少なく、なかなかこれといった

面白い土地が見つかりません。

土地を探すのはとても楽しいので、いつもワクワクしながら散策気分で

観てまわるのですが、いずれも色々なクセや条件があり

決定打に欠けるのがほとんどです。

ずっと前から知っていて、直接的にはお客様にその情報をお伝えして

いなかった土地なのに、

巡り巡って弊社コーディネートでの家づくりに登場してきた土地もあります。

あのときは4000万円だったのに、なんと2000万円になっていたりとか、

ずいぶんと異なる金額で再登場してきた土地もありました。

土地は土地です。

なんの表情も変わっていません。広さも同じなのに2000万円の差は何?

昔、インディアンが書いた手紙では、人はなぜ土地に値段なんかをつけて

売り買いするのだろう、なぜそんなことができるのだろう、

だって母なる土地は誰のものでもなく、自然にそこにあるのだから、

母なる土地に値段をつけて所有したように思ったところで、

それは人間の愚かな思い違いなのだ、というような文章があったのを

思い出します。

おそらく、そうなのです。

土地は土地として、そこにあり、長い年月の中では大地の変動もあって

表情を変え、形を変え、人の思いもつかない変貌を遂げながらも

母なる大地として、まるでポーカーフェイスさながら、

素知らぬ顔をして何らかの人の営みを見守っているのです。

人はただ、土地の上で生まれ死んでいく木立と同じ。

そこに値段をつけたところで何の意味があるの・・・。

今はアスファルトできれいに舗装されている急な坂道も

大昔は谷や崖、畦や畑だったのです。それを開墾し、破壊し、

道をつけ、家を建て、それらしく人が住んでもおかしくないような

みせかけにはしているものの、それは地球40数億年の中では

きっと一瞬の共同幻想なのです。

土地を観て、その帰り、坂道を下りながら、私の足は

母なる大地のかつての山道を踏んでいたのです。

いろんな土地を見て回るとき、私はなんとなく

そんなことを考えています。

そこは昔、どんな形をしていたのだろう。どんな人が住み、

どんな暮らしをしていたのだろう。

急な坂道の先にあるあの土地などは、外敵から身を守るには最適な

隠れ家だったのかもしれません。

少なくとも市内を一望できるあの場所は、ノアの箱船を置くには

最もふさわしい地だったに違いありません。



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by yawaraka-house | 2010-11-19 18:04

信州の森へ行ってきました③

今回の森林ツアーの中で感動したのが、長野県には美しい町並みが

しっかりと息づいているということ。

訪問した木曽アルテックさんのご案内で歩いた奈良井の宿は

歴史的建造物を保存するという形で観光地化されており、

「修景」という発想で町のあり方を昔から未来へとつなぐ町並みづくり

で注目される小布施(おぶせ)では、これからの町づくりのヒントが

いろんな角度で散見されたのでした。

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森林ツアーご一行様、奈良井の宿への図。

なんだかワクワクしてきます。

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おお、なんともいい感じに陽に焼けた木の家。

シルエットもバランスがいいですね〜!

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軒が長い!!!

1階の格子と2階の出窓的造り。これが一つの標準のようで、

京都の町家の原型とも言える民家が連なっています。

ここは昔宿場町だったのだから民家というより商家なのでしょうね。

各家がそれぞれの商いをしていたはず。

酒屋とか宿屋とか味噌屋とか・・・・・。

お昼ご飯にはその一軒を使った古民家で信州蕎麦をいただきました。

ここには歴史的な建造物としての木造住宅が保存されていたのです。

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一方、こちらは小布施です。

ご案内いただいたのは宮本忠長建築設計事務所のスタッフの方。


この小布施の町の修景事業を町と連携して進めてきた設計事務所が、

まさに宮本忠長さんでした。

修景とは「景観に欠けたところがあればそれを補い、不要のものは取り除き

乱れたところは整えて、一つのまとまりのある景観、一つの世界をつくり

上げること」と、小布施の町づくりのことを案内した川内正人(小布施町

まちづくり研究所所長)の著書「小布施まちづくりの奇跡」にはあります。

その言葉の表すとおり、こちらの町は単なる歴史的建造物を再生保存した

ものではなく、町の随所に新しい提案が意思を持った空間となって

表現され造られているのです。

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例えばこの「笹の広場」も元々は栗菓子屋(小布施堂)の屋敷畑だったものが

修景されて観光用に解放されたのだそうです。

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こちらは(元?)町長のご自宅。

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なんとこの「オープンガーデン」サインが掲示してあるときには

観光客は自由にこの庭を見学することができます。

この庭だけでなく、修景地区の随所にこのサインあり!!

町が一体となって、一つの物語を形作っているのです。

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古民家再生や歴史的建造物保存とは異なる、

新しい創造の力にあふれた町。それが小布施の魅力だと思いました。


森からはじまって、町へとたどり着いた今回の森林ツアー。

いろんな発見、気づきがありました。多くを学びました。

本当にいい経験だったと思います。


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by yawaraka-house | 2010-11-12 12:49

信州の森へ行ってきました②

森から切り出された木材はしばらくの間、天日干しされます。

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訪ねた瑞穂木材株式会社の工場にはカラマツの原木が山積みされていて、

その木材や乾燥機から漂ういい香りに包まれ、

それを見ているだけで癒される感じでした。

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天日干しの後、原木は皮を剥かれます。

なんともワイルドな感じですね。

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皮を剥いた後は用途に応じて加工が行われていきます。

構造材になる物、床材や壁材になる物。

乾燥機からは、香ばしい木の香りが漂ってきます。

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こちらの山荘&ログハウス風の住宅がご案内いただいた瑞穂木材の宮崎さん

のご自宅。なんともいい感じに外壁の木が色づいています。

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信州の木で住宅を造る現場には、こんなシートも貸し出しされるそうです。

この木材加工の現場を見たら、誰もが、

あの丸太を使った家づくりをしたくなるのではないでしょうか。

私としては信州カラマツを構造材にした頑強な住宅をモデルプラン化

したいものだと一人勝手に想像にふけってしまいました。

それはきっと、ご紹介した宮崎さんの家のような、軸組だけれどどこかしら

ログハウスの風貌を持った、素朴なナチュラルハウスになるはずです。




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by yawaraka-house | 2010-11-09 18:12

信州の森へ行ってきました①

先日、新宿からバスに乗って信州の森へ行ってきました。

長野県の森の木を使って家づくりしようという活動の一環です。

行程の中には「森の現場を見る」「木材加工の過程を見る」「完成した木製品を

展示しているメーカーなどを見る」「長野の町を見る」という内容が

盛り込まれていて、それぞれに学ぶことが多かったので、

まず今回は「森の現場を見た」ことをお伝えしたいと思います。

10月30日、その日は朝から小雨がぱらつく天気でしたが、

森に入るちょうどそのときには幸運なことに晴れ間が訪れていました。

場所は長野県でも北信地区と呼ばれる地域の森。

足下がぬかるんでいるのでご用意いただいたビニール袋で靴をくるんで

森へ入っていきました。

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この地域は国有林で間伐を行っているとのこと。切り出された間伐材が

置かれた場所から森へ入ります。

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重機が通った後のぬかるんだ黒土の上を歩いていき振り返ると

所々に間伐材が積まれているのが解ります。

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間伐材の上に立っているのは同行した建築家たち。

長野県林務部の担当者から間伐の方法などを聞いています。

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この機械がブルドーザーの先に設置して使う木材を掴んで剪断するマシン。

手前の鎖状のタイヤのような部分で木材を挟んで必要なだけ移動させ、

狙った箇所でバサバサと丸太をカットしていきます。

それはまさに丸太カッティングロボットの雰囲気。こんなメカが

林業の合理化を進めているんだなあと感心!ただしこのメカ、1台2000万円と

高額なため一般の企業だけでは採算に合わないので、

長野県との協業の中で活用されているとのこと。林業の厳しい現実が

ここにもありました。

このようにして切り出された木材は、製材されていくのですが、

それは次の回でご案内するとして、今回は林業総合センターで行われて

いた県産材の強度試験のお話をすこし。

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これは無垢板壁倍率試験の様子。

建築基準法では一般的な軸組工法の家の木摺り壁(片面)の

壁倍率は0.5として耐力壁の強さを計算しますが、

長野県の信州カラマツや檜などを木摺りに用いて壁を造れば

0.5ではなく、平均値として1.25程度の壁倍率がとれるということを

実験で実証しようとしている場面です。

こうすることで、材そのものの品質や施行品質のレベル差なんてお構いなしに

一律0.5としか認めていない、一言でいえば極めて大雑把な部分を、

数値的に明確にしていこうというわけです。

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マジックで0.45と書かれた数字は木材の比重です。

実験によって、この比重も壁倍率に関係あることが解ってきました。

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木摺りを固定する釘の打ち方も「ハの字」に打つなど工夫を加えることが

数値に関係があるとのこと。

こんな実証実験を繰り返すことで、長野県産材がいかに高品質であるかを

証明しているわけですが、それは同時に、曖昧なままの軸組工法の持つ

可能性を数値化することで日本の家づくり工法の正確な見直しを行う

ことでもあるので、これからの家づくりの多いなる参考になるものと

思えてくるのでした。

ちなみにこんな実験を繰り返した結果、信州カラマツが外壁材として

30分耐火がとれたということですから、外観に木を使ったナチュラルな

家づくりを考えている方にはまた豊かな選択肢が増えたことになります!

こんな林業支援をしている長野県って凄い!

素直にそう思います。



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by yawaraka-house | 2010-11-07 17:40